持続可能な観光と防災

空域を活用した自治体実証実験

日時:令和 3年 2月25日10時30分から15時
場所:兵庫県神河町 
日時:令和 3年 4月22日10時30分から15時
場所:兵庫県神河町 峰山高原ホテルリラクシア

「観光×防災」飛行実証実験 実施概要
目的:神河町における災害対応および観光利用、地域住民を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証

主催:兵庫県神河町
共催:国際災害対策支援機構
協力:匠航空株式会社

<実施内容>
民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、神河町における観光・移住支援(都市部からのヘリ移動観光拠点の創出調査)など、上空から地形を確認し地域住民や町外からの来訪者が利用しやすいヘリポートの立地を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。
1部
神河町4へリポートを使用し、参加者が実際にヘリコプターに搭乗、ヘリポートからヘリポートへ移動、上空から地形を確認し航路を検討する実験を行いました。民間ヘリが利用できるヘリポートとしてマップ化を行った。
2部
町役場会議室にて「観光×防災」に基ずく観点から、空域がどのように活用できるか意見交換を行い、自治体各部署並びに関連機関で情報を共有を行いました。
ヘリコプターを交通手段とした移住者の受入れについても検討

参加者:町長・教育長・神河町議会・観光協会・神戸情報大学院大学・神崎総合病院・峰山高原ホテルリラクシア・グリーンエコー笠形・総務課・地域振興課・建設課・住民生活課・ひと・まち・みらい課