伝達事項

お知らせ

包括連携協定の締結

締 結 日 2024年1月30日
三重県明和町と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

包括連携協定の締結

締 結 日 2024年1月28日
世界遺産「真言宗御室派総本山 仁和寺」と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域の文化向上と災害対策に関する社会福祉活動に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

令和6年能登半島地震 緊急時現地支援活動の終了について

2024年1月21日 令和6年能登半島地震で、初動における緊急時民間ヘリでの現地支援活動は、活動方針の転換時期及び、公的機関の支援・自治体体制復旧に伴い1月21日(日)をもって終了し、1月26日(金)をもって現地基地での対応を解除しましたので、報告します。
(1)活動拠点
[自治体名:輪島市]
①旧西保小学校避難所 ②東陽中学校避難所 ③輪島中学校避難所 ④門前健民体育館グラウンド ⑤輪島マリンタウン競技場 ⑥南志見公民館避難所
[自治体名:珠洲市]
①日置ハウス避難所・日置公民館避難所 ②木ノ浦海域公園避難所 ③石川県漁業協同組合避難所 (狼煙漁港)④大谷小中学校避難所・大谷町中谷内集会所避難所
[自治体名:七尾市]
①南ケ丘町グラウンド
[自治体名:羽咋市]
①眉丈台地スポーツ広場
(2)支援内容
羽咋市の後方支援基地を拠点として、計18機のヘリコプターを運用し、孤立地域への現地対応、物資搬送(水・食料・ガソリン・軽油等)、人員搬送40名(要介護者・帰省者等)、通信インフラの確保のため衛星通信端末(スターリンク)設置、被災自治体との新たな支援スキームの構築等

令和6年能登半島地震/ヘリ場外指定場所

2024年1月10日 自治体からのヘリ場外指定場所「Googleマイマップ」掲載
緊急性のあることに自治体および団体からの要請に対応しており、個人の要望には応じられません。また、航空局の許可を得ての活動であり、個人が許可なくヘリコプター場外に物資を搬入することもできません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

令和6年能登半島地震 被災地支援

2024年1月10日 ヘリ支援×災救マップ掲載
 災救マップを活用した防災・減災で連携している一般財団法人国際災害対策支援機構が実施中の、輪島市・珠洲市・七尾市・羽咋市へのヘリコプターを活用した支援(各市長からの要請に基づく活動)で使用しているヘリコプター場外指定場所を災救マップで検索・表示することができます。
未来共生災害救援マップ」に「ヘリコプター場外指定場所」が検索結果に表示されます。
連携先:大阪大学 + 一般社団法人地域情報共創センター

令和6年能登半島地震 緊急時現地支援活動

2024年1月1日 令和6年能登半島地震において、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、避難されている方、救助されている方々のご無事を祈り被害が拡大しないように願っております。
 一般財団法人国際災害対策支援機構では、令和6年1月1日能登半島地震において、1月2日から被災地域の自治体より災害支援要請を受け活動しています。

【一般財団法人国際災害対策支援機構が災害支援飛行要請を受けている自治体】  
輪島市・珠洲市・七尾市・羽咋市
支援体制
本部・指揮系統:一般財団法人国際災害対策支援機構
同機構社会イノベーション・デザイン研究所
連携先:匠航空DCU(災害対応部)
協力:空の駅利活用勉強会(会長:田中幹夫南砺市長)・サービス創新研究所(明 治大学名誉教授:阪井和男)・大阪大学大学院稲場圭信研究室(教授:稲場圭信)・慶應義塾大学SFC武田圭史研究室(教授:武田圭史)・一般社団法人地域情報共創センター・川崎重工株式会社航空宇宙システムカンパニー新事業推進部Z-Legチーム・株式会社LEAM Japan・高野山真言宗潮音寺住職(機構評議員)・播州三木大宮八幡宮宮司(機構評議員)・浅草神社宮司(機構評議員)
航空会社:匠航空株式会社・朝日航洋株式会社
協賛:興亜化成株式会社(10tトラック)・三俣山荘株式会社(スターリンク一式)・株式会社白馬館(スターリンク一式)・株式会社Jackery Japan(ポータブル電源・ソーラーパネル一式)・株式会社Vanwaves(イエサウナ)

「神社de献血」論文掲載

2023年10月26日 明治大学法学部自由講座「神社de献血 善意が結実したコロナ禍の新たな献血会場」の論文が、明治大学サービス創新研究所の機関紙に掲載されました。

「すみだ向島EXPO」実証実験

2023年 10月25日「すみだ向島EXPO」と連携し、「キラキラ橘商店街」「電気湯」にて、停電によるブラックアウトを体験する場を作りあげるとともに蓄光アート作品としての可能性の検証を行い、日常に蓄光を取り入れる事で、暗闇による二次災害を防ぐ為の実証実験を行いました。

富山新聞掲載

2023年 10月20日 南砺市は、民間施設やスキー場、公園など市内6カ所をへリポートとして活用する実証実験を始めた。国際災害対策支援機構と連携した空域活用実験で、民間ヘリコプターを離発着させ、搭乗した住民や観光関係者の意見聞いて災害対応や観光振興につなげる。

北日本新聞掲載

2023年 10月20日 富山県南砺市にて、災害対応や観光の両面で活用できるヘリパッドの設置や離着陸などの空域実証実験が始まった。実証実験では市内の平野部と中山間地で民間ヘリコプターを離発着させ、騒音や風圧が周辺の住民や田畑に与える影響を調べる。実際に住民らに搭乗してもらい、ヘリの有効性や魅力も知ってもらう。一般財団法人国際災害対策支援機構と市の包括連携協定に基づき実施した。

富山TVで放送

2023年 10月19日 富山県南砺市にて、災害対策だけでなく『観光振興にもヘリ活用』を…遊覧飛行の実証実験。包括連携協定に基づき、地域活性化を目的としたヘリコプターを活用した実証実験を実施。この取り組みについて放送されました。

空域を活用した自治体実証実験「南砺市」実施

2023年 10月19日20日 防災・災害対策の拠点となる飛行場外(6カ所)の離着陸場の確保及び航路確認、人員輸送を兼ねた関係者遊覧体験(132名)を実施。遊覧体験者との意見交換では地域イベント活用やヘリ観光プラン等の意見が多く、災害の観点では、子供達との訓練や学習に活用等の意見があり、ヘリコプターを活用した地域の活性化に期待を持たれる方が多く活発な意見交換が行われた。消防団による地上員訓練も実施し、民間ヘリコプターの受け入れ体制の構築について検討を行った。

「そなえの水」救災マップに設置情報掲載の取り組み始動

2023年 10月15日 救災マップは、寺社ほか避難所が見つけやすく被災者にも救援者にも役立つ。全国どこでも使える「災害救援アプリ」。阪大学大学院人間科学研究科の稲場圭信教授に、同教授の研究グループが構築した日本最大級の災害救援・防災マップ『未来共生災害救援マップ』(略称:災救マップ)に、そなえの水の設置情報が掲載されました。そなえの水ラベルのQRコードを読み取ると設置場所を探す事ができます。この仕組みを活用した支援体制の構築を全国の寺社仏閣で展開いたします。

おおさき防災フェスタ「大崎防災まち歩き」参加

2023年 10月15日「大崎防災まち歩き」は、居木神社とJR大崎駅周辺の住民組織、企業、学校、行政、NPO・NGO の市民セクターなどによって実施され、宗教施設を積極的に活用する先駆的な事例となることが期待されています。
関東大震災から100年。今こそ、産学官民が一体となって、市民レベルの防災力を高めることが不可欠であります。この節目の年に、大崎で新たな一歩を踏み出すための防災減災事業「おおさき防災フェスタ」が企画されました。この主旨に賛同し、そなえの水の配布を実施しました。

富山新聞掲載

2023年8月31日「10月、ヘリポート実証実験」
南砺市は、10月19日20日に市内6カ所の民間施設の駐車場や広場をヘリポートとして活用し、民間ヘリコプターが離発着する空域活用実証実験を行う。10月21日22日は市民に遊覧飛行も行う。南砺市と国際災害対策支援機構は、災害で陸路が遮断され、地域が孤立した時を想定し、物資の輸送や現地調査のほか、観光振興に民間ヘリを活用できないか検討している。

包括連携協定の締結

締 結 日 2023年8月4日
愛媛県大洲市と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

空の駅利活用勉強会「賛助会員」募集

2023年8月1日 空の駅利活用勉強会からのお知らせ
空の駅利活用勉強会の更なる活性化を促していくことを目的に、本会の趣旨に賛同いただける企業を賛助会員として募集し、民間の皆さんの力を借りながら「空の駅利活用勉強会」の活性化事業等を進めてまいります。

第2回神社de展示祭実施

2023年7月17日 第2回神社de展示祭を開催 同日開催「神社de献血」
神社と新しい表現を発表する場・地域の新しい交流の場を設けました。
社会福祉活動の場で、人と社会の共通価値を創造し、地域の文化向上に資する活動に貢献することを目的としています。
場所:蛇窪神社
主催:一般財団法人国際災害対策支援機構
共催:神社de献血
後援:蛇窪神社・そなえの水組織委員会
運営:株式会社optimAZ
[出店者] 国際災害対策支援機構・東京都赤十字血液センター・一色商店・NPO法人アジア農業フォーラム機構

第3回空の駅利活用勉強会実施

2023年7月12日 第4回空の駅勉強会を開催
場所:衆議院第一議員会館地下一階第二会議室(オンライン同時開催)
会長:田中南砺市長
講演:国土交通省 航空局 航空局・内閣府 沖縄総合事務局 運輸部
参加自治体:42市町
事務局:一般財団法人国際災害対策支援機構

包括連携協定の締結

締 結 日 2023年6月30日
徳島県三好市と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

富山新聞掲載

2023年6月21日「ヘリポート実証実験」
南砺市は今年度新たに取り組む防災・観光民間ヘリポート実証実験について、市内7カ所で予定していることを明らかにした。国際災害対策支援機構と「空の交通網」の確立に向けた検討を進めている。ヘリコプター離着陸時の音や風など周辺の影響を確かめ、住民に試乗してもらいながら、場外離着陸場に利用できる場所を探す。実証実験を通じ、ヘリを受け入れるルールづくりや、防災面での活用などを検討していく。

第1回神社de展示祭実施

2023年5月6日 第1回神社de展示祭を開催 同日開催「神社de献血」
神社と新しい表現を発表する場・地域の新しい交流の場を設けました。
社会福祉活動の場で、人と社会の共通価値を創造し、地域の文化向上に資する活動に貢献することを目的としています。
場所:亀有香取神社
主催:一般財団法人国際災害対策支援機構
共催:神社de献血
後援:亀有香取神社・そなえの水組織委員会
運営:株式会社optimAZ
[出店者] 国際災害対策支援機構・東京都赤十字血液センター・葛飾区郷土と天文の博物館・一色商店・亀有神社マルシェ

第3回空の駅利活用勉強会実施

2023年4月5日 第3回空の駅勉強会を開催
場所:オンライン開催(配信場所:国交省会議室)
会長:田中南砺市長
来賓:自由民主党 衆議院議員 航空議員連盟 幹事長 盛山正仁 様
講演:国土交通省航空局航空局・国土交通省観光庁外客受入担当参事官付 外客安全対策室
参加自治体:25市町
事務局:一般財団法人国際災害対策支援機構

空域を活用した自治体実証実験「大月町」実施

2023年 3月19日 高知県大月町と「観光×防災」飛行実証実験を実施
大月町における災害対応および観光利用、離島を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、上空から地形を確認し航路を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。

宇和島未来フェス参加

2023年 3月18日「宇和島みらいFES」では「⼦供たちや教育にかかわる⽅々に最新の技術を⾒てもらいたい」、視野を拡⼤してもらうことで、「⾃分たちもやってみたい」、「⾃分たちもなりたい」と思ってもらうという夢が込められてます。この主旨に賛同しヘリコプターでの一般遊覧体験を実施しました。

西日本放送で放送

2023年3月4日 中四国では初めてとなる「神社de献血」が高松市一宮町の田村神社で開催。神職や地域住民が参加しその実施内容が放送されました。

四国新聞掲載

2023年3月3日 新型コロナウイルスの影響で献血者の減少が懸念される中、高松市一宮町の田村神社で4日、中四国では初めてとなる「神社de献血」が開催される。国際災害対策支援機構が主催。同機構が2020年7月から始め、これまでに東京や大阪、兵庫などの各神社で開催している。当日は境内の「田村神社会館」で受け付けを行う。献血協力者には、オリジナル記念スタンプを押印する。

北國新聞掲載

2023年1月7日「空の交通網」へ協定
南砺市は国際災害対策支援機構とヘリコプターやドローンなどを活用した防災・災害対策、人材育成に協力して取り組む包括連携協定を締結。同機構は田中幹夫南砺市長を発起人にした「空の駅利活用勉強会」の事務局を務める。

包括連携協定の締結

締 結 日 2022年12月28日
富山県南砺市と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

「航空議員連盟総会」参加

2022年12月16日 自由民主党「航空議員連盟」総会に参加いたしました。議員連盟の皆様から空の駅勉強会の活動において、ヒアリングがいくつかあり、空の駅活動にポテンシャルが高い評価をいただきました。今後の課題解決の議論を深める為にも、お互いに制度の知識を深める必要があると感じました。この経験を活かし今後の勉強会に反映できるよう努力して参ります。

神社de献血会場に幟の設置開始

2022年 11月27日 コロナ禍の令和2年7月から国際災害対策支援機構と神社が連携し赤十字血液センター献血事業の支援を始め、本事業も2年目を迎え、ご参画頂きました神社様は54社となり、神社における社会福祉貢献の場として地域への周知が広がりつつあります。同時に新たに参画頂ける神社様が増えたことで、東京都以外の赤十字社からも本事業の実施要請を受け、同社献血活動の一翼を担うまでに成長しております。今後も、神社での社会福祉活動に更に資する活動とするべく、啓蒙活動ツールとして「神社de献血の幟」を制作し各会場での設置を開始いたしました。これもひとえに皆様方のご支援ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。新しい献血会場の場として「神社de献血」会場が身近な生活圏にあることを地域の方々に知って頂き広がれば幸いです。

空域を活用した自治体実証実験「南阿蘇村」実施

2022年 11月16日 熊本県南阿蘇村と「観光×防災」飛行実証実験を実施
南阿蘇村における災害対応および観光利用を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、上空から地形を確認し航路を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。

空域を活用した自治体実証実験「大月町」実施

2022年 11月7日 高知県大月町と「観光×防災」飛行実証実験を実施
大月町における災害対応および観光利用、離島を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、上空から地形を確認し航路を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。

「包括連携事業推進」感謝状授与

2022年10月26日 衆議院会館会議室において、当機構が事務局を担当する「空の駅利活用勉強会」のが開催されました。自治体21市町長が参加され、その意義や今後の展望等について忌憚ないご意見が出され、自治体における空域活用の重要性が改めて認識されたところです。この内容は当機構の季刊誌『Rize Up!(仮)』に掲載される予定です。座談会後には、包括連携事業実施を顕彰し、当機構より宇和島市長感謝状の授与を行わせて頂きました。

第2回空の駅勉強会実施

2022年10月26日 第2回空の駅勉強会を開催
場所:衆議院第一議員会館地下一階第一会議室(オンライン同時開催)
会長:田中南砺市長
来賓:国土交通省 航空局 航空局次長 
講演:宇和島市・国土交通省航空局航空局・川崎重工株式会社 航空宇宙システムカンパニーヘリコプタ営業部
参加自治体:21市町
事務局:一般財団法人国際災害対策支援機構

包括連携協定の締結

締 結 日 2022年7月15日
高知県大月町と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

「そなえの水」寄付金付備蓄水の取り組み始動

2022年7月5日 東京都近、郊品川区内、世田谷区内の「居木神社」「下神明天祖神社」「蛇窪神社」「戸越八幡神社」「駒繫神社」の5神社にて、そなえの水の設置、災害対応型自動販売機での販売を開始いたしました。

日テレNEWSで放送

2022年5月11日 宇和島市にて広域訓練を実施。物資輸送訓練(輸血用血液製剤等の緊急資機材)。南海トラフ巨大地震等の大規模災害時に宇和島市災害対策本部(保健班)から愛媛県(保健所)への要請に対して、愛媛県による輸送が困難な場合の代行輸送と、包括連携協定に基づき、地域活性化を目的としたヘリコプターを活用したイベントを実施。この取り組みについて放送されました。

愛媛CATVで放送

2022年5月11日 レクザム愛南工場(愛媛県)で大規模災害を想定した、愛南町 消防本部と(一財)国際災害対策支援機構による物資・人員の搬送訓練の実施内容が放送されました。

南海放送NEWS CH.4で放送

2022年5月6日 宇和島市にて広域訓練を実施。物資輸送訓練(輸血用血液製剤等の緊急資機材)。南海トラフ巨大地震等の大規模災害時に宇和島市災害対策本部(保健班)から愛媛県(保健所)への要請に対して、愛媛県による輸送が困難な場合の代行輸送と、包括連携協定に基づき、地域活性化を目的としたヘリコプターを活用したイベントを実施。この取り組みについて放送されました。

包括連携協定に基づく空域活用実証事業として、ヘリコプター訓練遊覧飛行を実施

2022年4月7日 伊達なうわじまお城まつり ヘリコプター遊覧飛行予約受付開始
「宇和島城」を舞台としたお祭り 宇和島のシンボル「宇和島城」の上空をヘリコプターで遊覧飛行 わくわくドキドキな2日間をお届け。
開催期間: 令和4年5月4日~5日 9時~17時
 宇和島市は、えひめ南予きずな博と連携した「伊達なうわじまお城まつり」に合わせて、ヘリコプターを活用した人員輸送訓練を兼ねた遊覧飛行を実施。

愛媛経済レポート掲載

2022年2月28日 宇和島市は5月3日、ヘリコプターに乗って空の上で結婚式を行う「ソラマリ挙式」を開催する。コロナ禍などを理由に結婚式を行えなかったカップル1組を募集し、無料で実施する。実施主体は(一財)国際災害対策支援機構。同機構は宇和島市と包括連携協定を締結。同協定に基づき、災害対策や観光、地域活性化におけるヘリコプターの活用が検討されており、今回の取り組みはその一環。挙式運営は、オリジナルウェディングを数多くプロデュースする(株)オフィース・マリアージュが行う。

宇和島市公募掲載

2022年2月10日 宇和島市との包括連携協定に基づき、ソラマリ挙式(ヘリコプター内での結婚式)の開催及びカップル募集を行います。「コロナ禍で結婚式をあげることができなかった」「授かり婚で結婚式をするタイミングがなかった」など結婚式を行えなかったカップル1組を募集して、空の上で結婚 式を開催します。

みんなの経済新聞ネットワーク掲載

2022年2月1日「神社de献血」は、一般財団法人国際災害対策支援機構が神社と共同で「東京都赤十字献血センター」に協力する形で行っている献血活動で、コロナ禍における災害対策支援事業として2020年7月に始まった。乃木神社では初年度から行っており今回で3度目となる。

赤坂経済新聞掲載

2022年2月1日 乃木神社(港区赤坂8)で2月6日、「神社de献血」を行う。同神社は日常輸血を必要としている方への必要量が不足している状況であることを受け、神社として社会的貢献の見地から献血会場を提供し、皆さまに協力をお願いすることとした」と話す。当日は、献血に協力した人には特別な御朱印を授与する。

富山チューリップテレビで放送

2022年1月17日 空の駅勉強会発起人代表田中南砺市長の地元富山チューリップテレビで放送されました。目的は災害対応と観光振興 “道の駅”を“空の駅”として活用する勉強会。田中市長「災害が発生したときには、やはり空を利用するヘリを利用するのは非常に多いと思うので、これからそういったノウハウをどう広げていくか。空に関してまだ分からない点が多いので、この勉強会を通して色んな情報交換したり、そういうつながりができればなと思います」 

空の駅勉強会発足

2022年1月17日 第1回空の駅勉強会を開催
発起人:田中南砺市長の他30市町が参加
来賓:内閣府地方創生推進事務局長 講演:道路局企画課評価室企画専門官
事務局:一般財団法人国際災害対策支援機構

日赤東京掲載

2022年1月7日 「特集 いのちは繋がっている」日赤東京1月号に、「神社de献血」が掲載されました。

愛媛新聞掲載

2021年10月10日 人員や物資をヘリ搬送実験
宇和島市はこのほど、災害時などにヘリコプターを活用して人員や支援物資を運ぶための実証実験を実施した。災害対策に関する研究や支援などを行う一般財団法人国際災害対策支援機構と9月末に結んだ協定に基づく取り組みで、市内の子ども食堂への支援物資受け渡しなどを実践した。

空域を活用した自治体実証実験「宇和島市」実施

2021年 10月3日 愛媛県宇和島市と「観光×防災」飛行実証実験を実施
宇和島市における災害対応および観光利用、離島を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、上空から地形を確認し航路を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年9月30日
愛媛県宇和島市と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

東京都神社庁報「東神」掲載

2021年9 月20 日 「神社de献血」をテーマに、東京都神社庁おいて開催された座談会の内容が掲載されました。明治の昭憲皇太后さまの日本赤十字社活動から始まって、神社においても社会福祉活動は重視されてきた。現在、献血不足という条件のなか神社で献血を実施するのは注目すべき新しい試みと思います。今回の「神社de献血」は大中小さまざまな神社でも実現できる環境を整えることを要件とした。地域につながっている神社で、その地域の方々に協力していただくということが主眼である。中目黒八幡神社宮司(「東神」編集委員長)岡部定征

静岡県熱海市で発生した土石流災害による緊急時現地支援活動の終了について

2021年7月26日 土石流災害の被災地(熱海市)で緊急事ヘリでの現地支援、初動における行政の要請のもと活動している民間団体への支援活動は、活動方針の転換時期及び地元のボランティア団体、自治体体制復旧に伴い7月24日(土)をもって終了し、7月26日(月)をもって現地基地での対応を解除しましたので、報告します。
(1)活動拠点
アカオリゾート公国利用期間: 令和3年7月4日(日)~令和3年7月18日(日)
日本山妙法寺仏舎利塔利用期間: 令和3年7月19日(月)~令和3年7月26日(月)
(2)活動期間令和3年7月4日(日)~令和3年7月26日(月)
(3)受入団体・人数・頭数
受入団体数16団 / 受入のべ人数198名 / 受入のべ頭数111頭
(4)受入車両
ヘリコプターR44 1機 / ヘリコプターAS350 1機 / トラック2台 / 救助車両116台 (5)支援内容ヘリコプターでの現場上空周辺調査、調査内容提供、緊急時対応機材搬送、移動困難者人員搬送、民間団体待機場設営、消防による人命捜索救助活動を行う救助犬団体のサポート

「神社de献血」感謝状授与

2021年7月21日 東京都神社庁において、当機構が展開する「神社de献血」の座談会が開催されました。同事業にご理解頂き実施されている神社神職代表7名が参集され、その意義や今後の展望等について忌憚ないご意見が出され、神社における献血活動の重要性が改めて認識されたところです。この内容は同庁の会報誌『東神』に掲載される予定です。座談会後には、同事業実施を顕彰し、当機構より各社へ感謝状の授与を行わせて頂きました。今回参集されていない各社へは後日郵送にてお送り致します。

神社新報掲載

2021年7月19日 境内や社務所等で献血を「神社de献血」の取り組み
「”人が集ひ、心を寄せ、祈る場所”である神社で、ひとりでも多くの人が献血活動に心を寄せてくれたら」という願ひをこめて実施。機構では献血記念となる独自の神社スタンプを作成。献血をおこなふと朱印帳の挟み紙に押印することができるやうにした。初めて献血した人には記念品としてオリジナルチャームレットの配布もおこなってゐる。動画共有サイト「ユーチューブ」の日本赤十字社公式チャンネルにて「神社de献血」のPR動画もいることができる。

熱海市災害対応仏舎利塔基地を設置

2021年7月18日アカオリゾートホテル駐車場での民間団体の受け入れ支援を終了
2021年7月19日日本山妙法寺様のご協力のもと仏舎利塔駐車場に基地を移し各民間団体の支援を継続しています。
現場では大変な作業が続きますが、行政の要請のもと活動している民間団体の支援体制を支える基地として引き続きサポートいたします。安全対策には細心の注意を払いながら、現場での支援に当たります。引き続き、よろしくお願い致します。
*局所災害であるため、現場以外は平時と変わらず店舗運営されています。その為支援物資の受け入れは行っていません。
*一般ボランティアの受け入れは行っていません。

読売新聞掲載

2021年7 月9日 夜疑神社での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「神社de献血」と銘打ち、一般財団法人・国際災害対策支援機構が昨年7月以降、日本赤十字社と連携して東京、大阪などの神社約40か所で実施。地域住民が立ち寄りやすく、初めて献血に訪れる人も多いという。

熱海市災害対応アカオへリポート基地を設置

2021年7月5日 
静岡県熱海市で発生した土石流災害により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
国際災害対策支援機構では、7月4日アカオリゾート公国の協力を得て、アカオリゾート公国のアカオヘリポートに基地を設置し、5日から現地支援を行っています。アカオヘリポート基地では民間団体の支援体制を支える基地としてサポート致します。(一般ボランティアの受け入れは行っていません)

中外日報掲載

2021年6月28日 神社を会場とした献血イベント「神社de献血」が都内を中心に各地に広がっている。中小規模の境内でも開催することができ、各神社の地域における新しい社会貢献活動の形として注目される。

内閣府首相官邸公式SNS『JAPAN GOV』掲載

20201年6月14日
日本のコロナ禍の献血活動として、令和3年6月14日の世界献血者デーに合わせて、「神社de献血」が【内閣府首相官邸公式SNS『JAPAN GOV』】に掲載されました。

企業連携事業を実施

2021年6月1日 ヘリコプター×ウェディング「ソラマリ挙式」サービス開始
コロナで大きな結婚式はできないけど大きな思い出は作りたい。フォトウエディングや前撮りには絶対に無い本物の「結婚式」ができるのがソラマリの魅力です。ヘリの中で行う「ソラマリ挙式」は、パイロットより挙式の開式。人前式という現代では一般的になってきたスタイルの挙式です。
連携先企業:株式会社オフィース・マリアージュ

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年5月19日
兵庫県神河町と一般財団法人国際災害対策支援機構と神戸情報大学院大学は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

「神社de献血」推進活動で感謝状を授受

 2021年年5月10日東京都赤十字血液センターより感謝状をいただきました。善意が結実した新たな献血会場として神社de献血事業の貢献を認められたものです。一般財団法人国際災害対策支援機構は、これからも様々な機会を通じ、災害対策への貢献を続けてまいります。

読売新聞掲載

2021年5月10日 若宮八幡宮での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「神社で献血 広がる協力」若宮八幡宮は神奈川県内第1号。境内に設けられた献血会場、医師の問診や待機場所には併設の幼稚園が使われた。

神奈川県で「神社de献血」を実施 

日時:令和3年5月9日10:00~12:00/13:30~16:00
場所:若宮八幡宮 境内

 国際災害対策支援機構と神社が連携し神奈川県赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

「神社de献血」初めての献血記念品の配布を開始

 令和3年5月から全国の神社de献血会場にて初めて献血をなさった方へ神社de献血オリジナル チャームレット(携帯等の画面クリーナー)を記念品として配布を行っています。神社での献血実施時は他会場と比較して初回献血者率が高くなっています。氏神様やお近くの神社様が会場になっていらっしゃいましたら是非お立ち寄りください。※限定なくなり次第終了となります。

空域を活用した自治体実証実験「神河町」実施

2021年 4月22日 兵庫県神河町と「観光×防災」飛行実証実験を実施
神河町における災害対応および観光利用を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、神河町における観光・移住支援(都市部からのヘリ移動観光拠点の創出調査)など、上空から地形を確認し地域住民や町外からの来訪者が利用しやすいヘリポートの立地を検討。
峰山高原ホテルリラクシアにてヘリコプターを活用した観光の可能性について意見交換を行いました。

LIGARE(リガーレ)ひと・まち・モビリティ掲載

2021年4月21日 “空”からの災害対策⽀援で、救えなかった命を救える命へ
ヘリコプターとドローンを併⽤した救助活動や物資の運搬などを⺠間がスムーズに⾏えるために必要な技術・ノウハウなどの研究開発について。

寺社Now掲載

2021年4月20日「全国に広がる「神社de献血」。穢れとされてきたことを突破した宮司たちの決意と願い」浅草神社を皮切りに全国へと次々に波及し広がりを見せている。

ANNスーパーJチャンネル放送

2021年4月10日 居木神社での献血会場で取材が行われANNスーパーJチャンネル-テレビ朝日で放送いただきました。巫女さんによる「神社de献血」限定、御朱印、オリジナルスタンプの押印風景をご紹介いただきました。

赤十字NEWS掲載

2021年4月1日「救いたい心」をつむぐコミュニケーションマガジン赤十字NEWS4月号に、「神社de献血」が掲載されました。

【日本赤十字社】「神社de献血」PR動画配信開始

2021年3月9日 東京都赤十字血液センターと実施しています神社de献血PR動画が、日本赤十字社から配信されました。 善意が結実した新たな献血会場 「神社de献血」会場が身近な生活圏にあることを地域の方々に知って頂き広がれば幸いです。撮影協力:浅草神社・松陰神社

空域を活用した自治体実証実験「神河町」実施

2021年 2月25日 兵庫県神河町と「観光×防災」飛行実証実験を実施
神河町における災害対応および観光利用を含めた人員輸送を想定したヘリコプターの利活用可能性の検証。民間ヘリコプターを用いた人員輸送を実施。参加者が実際にヘリコプターに搭乗、神河町における観光・移住支援(都市部からのヘリ移動観光拠点の創出調査)など、上空から地形を確認し地域住民や町外からの来訪者が利用しやすいヘリポートの立地を検討。実験後会議室にて空域を活用した観光と防災の可能性について意見交換を行いました。

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年2月22日
神戸情報大学院大学と一般財団法人国際災害対策支援機構は、災害に関連する様々な課題に対し、ICTを用いた課題解決を柱に幅広い連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

大阪天満宮から「神社de献血」大阪を開始 

令和3年2月から国際災害対策支援機構と神社が連携し大阪府赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。
後援:大阪府神社庁

朝日新聞掲載

2021年1月7日 田無神社での献血会場が朝日新聞に掲載されました。
「初詣で献血を」普段は入れない国登録有形文化財の参集殿を献血会場として提供。

読売新聞掲載

2021年1月5日 大國魂神社での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「コロナ禍支援広がる」新型コロナウイルスの感染拡大で会社やイベント会場での献血が相次いで中止になる中、神社で献血する「神社de献血」が広がっている。

ニュースシブ5時中継

 2021年1月4日 田無神社での献血会場で中継が行われました。
参拝にあわせて献血できるというありそうでなかった意外な取り組みとして、ニュースシブ5時-NHKで放送いただきました。

「神社de献血オリジナルスタンプ帳」発行

 令和3年1月から東京都赤十字血液センターと神社de献血コラボ「神社de献血オリジナルスタンプ帳」の発行が始まりました。このスタンプ帳は、1人でも多くの方に神社での献血活動にご参加頂きたく、各神社の社名が記されたオリジナルスタンプを集めることを目的としたものです。
 是非、お参りし献血されたご自身の“証し”として大切にお持ち頂き、それぞれの神様のご加護を受けられてください。
※神社de献血オリジナルスタンプ帳は東京限定となります。

兵庫県で「神社de献血」を実施

日時:令和2年10月10日11:30~16:00 
場所:播州三木大宮八幡宮 境内

 国際災害対策支援機構と神社が連携兵庫県赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

浅草神社から「神社de献血」を開始

2020年7月5日 新型コロナウイルス感染症による影響で、献血できる場所が減少してしまい、医療機関への血液供給に深刻な影響を与えている状況となっていることをお聞きし、令和2年7月から国際災害対策支援機構と神社が連携し東京都赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

愛知産業大学伊藤庸一郎研究室 共同研究開始

2020年4月1日愛知産業大学伊藤庸一郎研究室との共同研究を開始しました。
研究課題
災害対策技術革新
研究内容
空からの災害対応を行う際に、災害発生時の状況によって救助手段のベストな運用方針を自動計画策定するAIの開発、およびインフラ活用に関する災害時対応システムへのAIの活用

手作りマスク奉納に伴う浅草神社正式参拝

2020年5月22日(金)
世界中の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の沈静と、病気をすることなく、健康で元気に暮らせることを願い、手作りマスク奉納(子供用・女性用・男性用)を行いました。
手作りマスクは、想いを共にする全国各地の有志と制作しました。

慶應義塾大学 SFC 武田圭史研究室 共同研究開始

2020年4月1日慶應義塾大学 SFC 武田圭史研究室との共同研究を開始しました。
研究課題
災害対応におけるヘリとドローンの併用可能性に関する研究
研究内容
ヘリ飛行下におけるドローン運用に関わる課題の抽出

「なぎさ遊覧飛行「空中さんぽ」&防災フェス㏌市民プラザ」イベント セミナー・ブース出展

日時:2019年11月2日(土)10:00~16:00
場所:大津市民プラザ・滋賀県大津市由美浜
主催:滋賀県大津市・まちづくり大津
イベント概要
地域の観光発展と民間防災を普及するイベント
遊覧飛行・匠航空株式会社ヘリでの物資搬送デモ・国際災害対策支援機構物資無料受取体験・弁護士防災セミナー・愛知産業大学防災AI研究セミナー

民間ヘリ緊急時活用方法について

2019年10
国際災害対策支援機構では、被災地において、人員及び資機材が不足する中で、知識、技術、装備が必要な事を踏まえた上で、被災地域情報別に災害特性を把握し、災害時におけるヘリコプターの効率的な活用方法と必要な運航支援体制のあり方など現場からの情報配信を開始しました。

甲冑着付け体験&備蓄食材の試食体験

日時:2019年6月15日(土)
戦国時代の武将に学び、非常時に備える!
「腹が減っては戦はできぬ」という言葉があるように、戦国時代、「食」はひとつの武器と言える程重要なポイントでした!当時の備蓄食材は現在でも重要な食材です。戦国時代に思いをはせて備蓄食材の試食体験を行いました。
「戦国スタンプラリー」
築地共栄会ビル1階2階店舗で陣笠をつけている店員を探し出し、それぞれが持つスタンプをゲット!スタンプを獲得すれば、甲冑着付け体験を行いました。

「播州三木 別所公春まつり 武者行列」イベントブース出展

日時:2019年5月5日(日)10:30~14:00 場所:三木城本丸
主催:別所公春まつり実行委員会 企画・実施:三木甲冑倶楽部
不二家のペコちゃんと地域参加型体験ブースに出店し、啓蒙・普及活動を行いました。こども達が不二家のラッピング紙を使って折り紙の兜を作り、兜をかぶって武者行列に参加またはお見送りしました。戦国時代、武者は陣中食を持っていました。こども達には、ペコちゃんからキャンディーが配布され陣中食のかわりにキャンディーを持って参加しました。
イベント参加者にお菓子を配布、ペコちゃんと記念撮影