伝達事項

お知らせ

愛媛新聞掲載

2021年10月10日 人員や物資をヘリ搬送実験
宇和島市はこのほど、災害時などにヘリコプターを活用して人員や支援物資を運ぶための実証実験を実施した。災害対策に関する研究や支援などを行う一般財団法人国際災害対策支援機構と9月末に結んだ協定に基づく取り組みで、市内の子ども食堂への支援物資受け渡しなどを実践した。

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年9月30日
愛媛県宇和島市と一般財団法人国際災害対策支援機構は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

東京都神社庁報「東神」掲載

2021年9 月20 日 「神社de献血」をテーマに、東京都神社庁おいて開催された座談会の内容が掲載されました。明治の昭憲皇太后さまの日本赤十字社活動から始まって、神社においても社会福祉活動は重視されてきた。現在、献血不足という条件のなか神社で献血を実施するのは注目すべき新しい試みと思います。今回の「神社de献血」は大中小さまざまな神社でも実現できる環境を整えることを要件とした。地域につながっている神社で、その地域の方々に協力していただくということが主眼である。中目黒八幡神社宮司(「東神」編集委員長)岡部定征

静岡県熱海市で発生した土石流災害による緊急時現地支援活動の終了について

2021年7月26日 土石流災害の被災地(熱海市)で緊急事ヘリでの現地支援、初動における行政の要請のもと活動している民間団体への支援活動は、活動方針の転換時期及び地元のボランティア団体、自治体体制復旧に伴い7月24日(土)をもって終了し、7月26日(月)をもって現地基地での対応を解除しましたので、報告します。
(1)活動拠点
アカオリゾート公国利用期間: 令和3年7月4日(日)~令和3年7月18日(日)
日本山妙法寺仏舎利塔利用期間: 令和3年7月19日(月)~令和3年7月26日(月)
(2)活動期間令和3年7月4日(日)~令和3年7月26日(月)
(3)受入団体・人数・頭数
受入団体数16団 / 受入のべ人数198名 / 受入のべ頭数111頭
(4)受入車両
ヘリコプターR44 1機 / ヘリコプターAS350 1機 / トラック2台 / 救助車両116台 (5)支援内容ヘリコプターでの現場上空周辺調査、調査内容提供、緊急時対応機材搬送、移動困難者人員搬送、民間団体待機場設営、消防による人命捜索救助活動を行う救助犬団体のサポート

「神社de献血」感謝状授与

2021年7月21日 東京都神社庁において、当機構が展開する「神社de献血」の座談会が開催されました。同事業にご理解頂き実施されている神社神職代表7名が参集され、その意義や今後の展望等について忌憚ないご意見が出され、神社における献血活動の重要性が改めて認識されたところです。この内容は同庁の会報誌『東神』に掲載される予定です。座談会後には、同事業実施を顕彰し、当機構より各社へ感謝状の授与を行わせて頂きました。今回参集されていない各社へは後日郵送にてお送り致します。

神社新報掲載

2021年7月19日 境内や社務所等で献血を「神社de献血」の取り組み
「”人が集ひ、心を寄せ、祈る場所”である神社で、ひとりでも多くの人が献血活動に心を寄せてくれたら」という願ひをこめて実施。機構では献血記念となる独自の神社スタンプを作成。献血をおこなふと朱印帳の挟み紙に押印することができるやうにした。初めて献血した人には記念品としてオリジナルチャームレットの配布もおこなってゐる。動画共有サイト「ユーチューブ」の日本赤十字社公式チャンネルにて「神社de献血」のPR動画もいることができる。

熱海市災害対応仏舎利塔基地を設置

2021年7月18日アカオリゾートホテル駐車場での民間団体の受け入れ支援を終了
2021年7月19日日本山妙法寺様のご協力のもと仏舎利塔駐車場に基地を移し各民間団体の支援を継続しています。
現場では大変な作業が続きますが、行政の要請のもと活動している民間団体の支援体制を支える基地として引き続きサポートいたします。安全対策には細心の注意を払いながら、現場での支援に当たります。引き続き、よろしくお願い致します。
*局所災害であるため、現場以外は平時と変わらず店舗運営されています。その為支援物資の受け入れは行っていません。
*一般ボランティアの受け入れは行っていません。

読売新聞掲載

2021年7 月9日 夜疑神社での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「神社de献血」と銘打ち、一般財団法人・国際災害対策支援機構が昨年7月以降、日本赤十字社と連携して東京、大阪などの神社約40か所で実施。地域住民が立ち寄りやすく、初めて献血に訪れる人も多いという。

熱海市災害対応アカオへリポート基地を設置

2021年7月5日 
静岡県熱海市で発生した土石流災害により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
国際災害対策支援機構では、7月4日アカオリゾート公国の協力を得て、アカオリゾート公国のアカオヘリポートに基地を設置し、5日から現地支援を行っています。アカオヘリポート基地では民間団体の支援体制を支える基地としてサポート致します。(一般ボランティアの受け入れは行っていません)

中外日報掲載

2021年6月28日 神社を会場とした献血イベント「神社de献血」が都内を中心に各地に広がっている。中小規模の境内でも開催することができ、各神社の地域における新しい社会貢献活動の形として注目される。

内閣府首相官邸公式SNS『JAPAN GOV』掲載

20201年6月14日
日本のコロナ禍の献血活動として、令和3年6月14日の世界献血者デーに合わせて、「神社de献血」が【内閣府首相官邸公式SNS『JAPAN GOV』】に掲載されました。

企業連携事業を実施

2021年6月1日 ヘリコプター×ウェディング「ソラマリ挙式」サービス開始
コロナで大きな結婚式はできないけど大きな思い出は作りたい。フォトウエディングや前撮りには絶対に無い本物の「結婚式」ができるのがソラマリの魅力です。ヘリの中で行う「ソラマリ挙式」は、パイロットより挙式の開式。人前式という現代では一般的になってきたスタイルの挙式です。
連携先企業:株式会社オフィース・マリアージュ

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年5月19日
兵庫県神河町と一般財団法人国際災害対策支援機構と神戸情報大学院大学は、それぞれの特性を活かして、地域創生と産業人材育成に向けて相互の連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

「神社de献血」推進活動で感謝状を授受

 2021年年5月10日東京都赤十字血液センターより感謝状をいただきました。善意が結実した新たな献血会場として神社de献血事業の貢献を認められたものです。一般財団法人国際災害対策支援機構は、これからも様々な機会を通じ、災害対策への貢献を続けてまいります。

読売新聞掲載

2021年5月10日 若宮八幡宮での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「神社で献血 広がる協力」若宮八幡宮は神奈川県内第1号。境内に設けられた献血会場、医師の問診や待機場所には併設の幼稚園が使われた。

神奈川県で「神社de献血」を実施 

日時:令和3年5月9日10:00~12:00/13:30~16:00
場所:若宮八幡宮 境内

 国際災害対策支援機構と神社が連携し神奈川県赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

「神社de献血」初めての献血記念品の配布を開始

 令和3年5月から全国の神社de献血会場にて初めて献血をなさった方へ神社de献血オリジナル チャームレット(携帯等の画面クリーナー)を記念品として配布を行っています。神社での献血実施時は他会場と比較して初回献血者率が高くなっています。氏神様やお近くの神社様が会場になっていらっしゃいましたら是非お立ち寄りください。※限定なくなり次第終了となります。

LIGARE(リガーレ)ひと・まち・モビリティ掲載

2021年4月21日 “空”からの災害対策⽀援で、救えなかった命を救える命へ
ヘリコプターとドローンを併⽤した救助活動や物資の運搬などを⺠間がスムーズに⾏えるために必要な技術・ノウハウなどの研究開発について。

寺社Now掲載

2021年4月20日「全国に広がる「神社de献血」。穢れとされてきたことを突破した宮司たちの決意と願い」浅草神社を皮切りに全国へと次々に波及し広がりを見せている。

ANNスーパーJチャンネル放送

2021年4月10日 居木神社での献血会場で取材が行われANNスーパーJチャンネル-テレビ朝日で放送いただきました。巫女さんによる「神社de献血」限定、御朱印、オリジナルスタンプの押印風景をご紹介いただきました。

赤十字NEWS掲載

2021年4月1日「救いたい心」をつむぐコミュニケーションマガジン赤十字NEWS4月号に、「神社de献血」が掲載されました。

【日本赤十字社】「神社de献血」PR動画配信開始

2021年3月9日 東京都赤十字血液センターと実施しています神社de献血PR動画が、日本赤十字社から配信されました。 善意が結実した新たな献血会場 「神社de献血」会場が身近な生活圏にあることを地域の方々に知って頂き広がれば幸いです。撮影協力:浅草神社・松陰神社

包括連携協定の締結

締 結 日 2021年2月22日
神戸情報大学院大学と一般財団法人国際災害対策支援機構は、災害に関連する様々な課題に対し、ICTを用いた課題解決を柱に幅広い連携を図るため、包括連携に関する協定を結ぶこととなりました。

大阪天満宮から「神社de献血」大阪を開始 

令和3年2月から国際災害対策支援機構と神社が連携し大阪府赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。
後援:大阪府神社庁

朝日新聞掲載

2021年1月7日 田無神社での献血会場が朝日新聞に掲載されました。
「初詣で献血を」普段は入れない国登録有形文化財の参集殿を献血会場として提供。

読売新聞掲載

2021年1月5日 大國魂神社での献血会場が読売新聞に掲載されました。
「コロナ禍支援広がる」新型コロナウイルスの感染拡大で会社やイベント会場での献血が相次いで中止になる中、神社で献血する「神社de献血」が広がっている。

ニュースシブ5時中継

 2021年1月4日 田無神社での献血会場で中継が行われました。
参拝にあわせて献血できるというありそうでなかった意外な取り組みとして、ニュースシブ5時-NHKで放送いただきました。

「神社de献血オリジナルスタンプ帳」発行

 令和3年1月から東京都赤十字血液センターと神社de献血コラボ「神社de献血オリジナルスタンプ帳」の発行が始まりました。このスタンプ帳は、1人でも多くの方に神社での献血活動にご参加頂きたく、各神社の社名が記されたオリジナルスタンプを集めることを目的としたものです。
 是非、お参りし献血されたご自身の“証し”として大切にお持ち頂き、それぞれの神様のご加護を受けられてください。
※神社de献血オリジナルスタンプ帳は東京限定となります。

兵庫県で「神社de献血」を実施

日時:令和2年10月10日11:30~16:00 
場所:播州三木大宮八幡宮 境内

 国際災害対策支援機構と神社が連携兵庫県赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

浅草神社から「神社de献血」を開始

2020年7月5日 新型コロナウイルス感染症による影響で、献血できる場所が減少してしまい、医療機関への血液供給に深刻な影響を与えている状況となっていることをお聞きし、令和2年7月から国際災害対策支援機構と神社が連携し東京都赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。
神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置「御朱印のはさみ紙」としてお持ち帰りいただいております。

愛知産業大学伊藤庸一郎研究室 共同研究開始

2020年4月1日愛知産業大学伊藤庸一郎研究室との共同研究を開始しました。
研究課題
災害対策技術革新
研究内容
空からの災害対応を行う際に、災害発生時の状況によって救助手段のベストな運用方針を自動計画策定するAIの開発、およびインフラ活用に関する災害時対応システムへのAIの活用

手作りマスク奉納に伴う浅草神社正式参拝

2020年5月22日(金)
世界中の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の沈静と、病気をすることなく、健康で元気に暮らせることを願い、手作りマスク奉納(子供用・女性用・男性用)を行いました。
手作りマスクは、想いを共にする全国各地の有志と制作しました。

慶應義塾大学 SFC 武田圭史研究室 共同研究開始

2020年4月1日慶應義塾大学 SFC 武田圭史研究室との共同研究を開始しました。
研究課題
災害対応におけるヘリとドローンの併用可能性に関する研究
研究内容
ヘリ飛行下におけるドローン運用に関わる課題の抽出

「なぎさ遊覧飛行「空中さんぽ」&防災フェス㏌市民プラザ」イベント セミナー・ブース出展

日時:2019年11月2日(土)10:00~16:00
場所:大津市民プラザ・滋賀県大津市由美浜
主催:滋賀県大津市・まちづくり大津
イベント概要
地域の観光発展と民間防災を普及するイベント
遊覧飛行・匠航空株式会社ヘリでの物資搬送デモ・国際災害対策支援機構物資無料受取体験・弁護士防災セミナー・愛知産業大学防災AI研究セミナー

民間ヘリ緊急時活用方法について

2019年10
国際災害対策支援機構では、被災地において、人員及び資機材が不足する中で、知識、技術、装備が必要な事を踏まえた上で、被災地域情報別に災害特性を把握し、災害時におけるヘリコプターの効率的な活用方法と必要な運航支援体制のあり方など現場からの情報配信を開始しました。

甲冑着付け体験&備蓄食材の試食体験

日時:2019年6月15日(土)
戦国時代の武将に学び、非常時に備える!
「腹が減っては戦はできぬ」という言葉があるように、戦国時代、「食」はひとつの武器と言える程重要なポイントでした!当時の備蓄食材は現在でも重要な食材です。戦国時代に思いをはせて備蓄食材の試食体験を行いました。
「戦国スタンプラリー」
築地共栄会ビル1階2階店舗で陣笠をつけている店員を探し出し、それぞれが持つスタンプをゲット!スタンプを獲得すれば、甲冑着付け体験を行いました。

「播州三木 別所公春まつり 武者行列」イベントブース出展

日時:2019年5月5日(日)10:30~14:00 場所:三木城本丸
主催:別所公春まつり実行委員会 企画・実施:三木甲冑倶楽部
不二家のペコちゃんと地域参加型体験ブースに出店し、啓蒙・普及活動を行いました。こども達が不二家のラッピング紙を使って折り紙の兜を作り、兜をかぶって武者行列に参加またはお見送りしました。戦国時代、武者は陣中食を持っていました。こども達には、ペコちゃんからキャンディーが配布され陣中食のかわりにキャンディーを持って参加しました。
イベント参加者にお菓子を配布、ペコちゃんと記念撮影